「あれは良くない、これは食べちゃダメ」より「もっとこんな方法があるよ」を伝えたい

今のママたちはとても大変だと思います。

仕事が忙しい中で、家事も子育てもして。

 

ごはんを作る余裕もないのに、お惣菜や冷食に頼るのは

「良くないママ」のレッテル。

 

がんばって作ろうとしても

砂糖や糖質は身体に良くないと言われ、

せっかく作っても、子どもの野菜の好き嫌いに振り回される。

 

一体、

いつ 何を どんな風に

作ったらいいの?!

 

きっと毎日、叫びたい想いを必死に押し殺して、

がんばってキッチンに立ってるママが、たくさんいると思います。

 

日々、ママさんたちから、たくさんのご質問をいただきます。

「◯◯って身体に悪いって聞くけど、ともみん先生は、どう思いますか?」

「お鍋や保存容器は、何個まで減らせばいいと思いますか?」

 

そんな時、

「私は、こんな基準で、こうしています」

とお答えしますが、あくまでも1つの考え方の参考にしていただけたら、と思っています。

 

「やったらダメなこと」

は、何ひとつ、ないと思うのです。

 

周りから「正しさ」を押しつけられると、とても窮屈で、毎日の家事に、楽しさを感じられなくなってしまいますよね。

 

「これは食べても大丈夫ですか?」

「私、こんなズボラなやり方しか出来なくて、、」

と質問する時のママのお顔は、ちょっぴり不安そうだな、と感じます。

 

かつての私も、周りの情報を気にして、窮屈な思いと、自信のなさに苦しむ、主婦の一人でした。

でも今では、

家事に完璧な形なんてない

と思うのです。

だから私は

これはしちゃダメ!

は言いたくありません。

 

市販のお菓子はダメ!

ではなく

手作り団子は簡単に出来るよ。

 

朝ごはんにパンはやめよう!

ではなく

オープンおにぎりなら、準備がラクで子どもも食べやすいよ。

 

おかず一品じゃ栄養が足りない!

ではなく

下ごしらえを習慣にしたら、 いつの間にか品数が増えちゃうよ。

 

ママの心が締め付けられずに

自然にやりたくなる方法

お伝えするのが好きです。

 

私自身、

人からとやかく批判されたり

縛られたりするのは好きではありません。

 

我が家の食生活は、

甘酒や麹も取り入れた

一汁三菜の夕飯など、

わりと健康的だと思います。

 

でも

加工食品や

砂糖も

上手く使えばいいと思いますし、

悪者にする必要は

全くないと思っています。

 

何かを×をつけて選択肢を減らすよりも

より良いと思うものの

比重を

ムリなく増やしていく

 

そんな発想で

みんなが情報をシェアしながら

気持ちよく食卓を作れる

世の中になったらいいな

と思います。

 

私はとても面倒くさがり屋ですし

気が向かない時は

お料理も全く作りたくありません。笑

(だから、そんな日でもサッと作れる工夫をしているわけですけれど。)

 

いわゆる

お料理が大好きな

料理教室の先生とは

少し違うと思います。

 

きっとこんなママの方が

世の中にはたくさんいますよね。

 

「忙しいママ」も

「お料理が苦手なママ」も

がんばらないけど

毎日健やかに

笑顔が溢れる食卓。

 

そんなご家庭を

日本中に増やしたい。

そんな想いで活動しています。

 

ママの笑顔が、何よりのご馳走だから。

 

【すまーときっちんの活動理念】

『食卓』を世界で一番 安らぐ場所に



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時短アドバイザー 佐藤智実

  
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