子どもの朝支度・準備をスムーズに!ママのイライラをなくす4つのヒント

新学期。

お子さんの朝の準備が思うように進まず、時間がなくなってイライラしていませんか?

今回は、2人娘を育てる中で見つけた、朝の支度がスムーズに進む4つのヒントをご紹介します。

子どもの朝支度・準備をスムーズに!ママのイライラをなくす4つのヒント

1)就寝前は灯りを暗めにして安眠

朝のスタートを決めるのは、前日の睡眠の充実から。

寝不足の子供が、スッキリ起きれないのは当たり前ですよね。

少しでも長く起きていたい子供心と、早く寝て欲しい親の気持ちを両立する意味でも、

寝る30分前には

⚫︎テレビを消す

⚫︎電気を暗めにする

これをするだけでも、眠りに入りやすくなるのでオススメです。

2)タイムトライアル法

朝の準備が面倒で、なかなかとりかかってくれなくて、遊んでしまう。

そんなタイプのお子さんにオススメなのが、タイムトライアル法です。

これは例えば、

『5分間で準備できるかチャレンジしてみよう!』

と声かけをして、タイマーをかけて、一気に自発的に準備をしてもらいます。

我が家の年長の次女が、まさにこのタイプで、以前は遊んでばかりで困っていました。

けれど、ゲーム感覚にすると俄然やる気を出す子なので、試してみたところ

朝の準備も、

帰ってからの片付けも、

5分あれば1人でサッとできるようになりました。

小さなお子さんほど、その子に合ったやり方を見つけてあげるのは大切だな、と感じた一件でした。

3)その行動にかかる時間を知る

子どもはもちろん、実は親も意外とわかっていないことが多いのが

「本人がこれをするのに、何分かかるか」を正確に知らない

ということです。

例えば

我が家の小4の長女の場合。

ご飯を食べ終わってから

洗面所で洗顔・歯磨き・着替えをするのに

「10分あればできる」

とわかるようになりました。

(親としては、もっとじっくり準備して欲しいのですが、本人のやり方を尊重。笑)

今では、子どもも私も

家を出る10分前に食べ終われば、大丈夫

という共通認識ができました。

身支度に必要な時間がわかっていなかった頃は

「間に合わないから早く食べなさい!」

「ほら、やっぱり間に合わなかったでしょ」

という不毛なやりとりをしていましたが、

子ども自身も必要な時間がわかれば、ひとつの行動を終える目安にできて、準備しやすくなるかと思います。

4)食べやすい朝ごはん

朝は眠くて、食欲が湧かない。

そんな日もありますよね。

それでも、時間がなくても、朝ごはんを食べて元気に1日を過ごして欲しい、と願うのが親心。

そこで、お子さんが食べやすい朝食を準備してあげるのがオススメです。

ママもがんばらずに、お子さんもパクパク食べてくれると、好評の時短朝ごはんレシピです↓

時短レシピ簡単1分で子どもの朝ごはん!忙しいママに「オープンおにぎり」

⚫︎手づかみしやすい

⚫︎一口で食べやすい

⚫︎さっぱり食べられる

などを意識してあげると、朝でも食べやすいかと思います。

まとめ

  1. 就寝前は灯りを暗めにして安眠
  2. タイムトライアル法
  3. その行動にかかる時間を知る
  4. 食べやすい朝ごはん

以上の4つのコツを、お子さんの特性に合わせて試してみてはいかがでしょうか。

日々成長したり、気分も変わる子どもたち。

一筋縄にはいきませんが、色んなやり方があると知るだけでも、工夫のしがいがありますよね。

ほんの少し、心の余裕が生まれたら、いつもよりも「いってらっしゃい」にも気持ちを込められるかもしれませんね。

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