子どもの弁当安心対策時短テクニック 10分で冷ます100均グッズの活用術

帰宅後15分で夕飯完成!働くママの時短料理教室「すまーときっちん」の時短アドバイザー佐藤智実です。

 

忙しい朝のお弁当づくり。

「1分でも時短して作って、早く蓋をして子どもに持たせたい!」

けれど、

「きちんと冷めないうちに蓋をして、菌の繁殖は大丈夫かしら?」

ドキドキしながら詰めているお母さんも、多いのではないでしょうか。

 

熱々のお弁当を、手頃な100均グッズを使って、手軽に時短で冷ます方法をご紹介します。

 

弁当の時短テクニック│簡単に10分で冷ます100均グッズの活用術

活用するのは、こちらのジェルタイプの保冷剤です。

どちらの100円均一ショップでも、手軽に手に入ります。

 

100均グッズの活用方法

使い方はお弁当箱の下にただ置くだけ。

これだけで、詰めたものから順にどんどん冷えていきます。

入れるおかずにもよりますが詰め終わってから10分ほどで粗熱が逃げてくれます。

私は夏場に限らず年中この方法で一気に冷やしています。

 

「暑さでお弁当が悪くならないかな?」ととても心配で「冷たいままの冷凍食品を詰めてたら、子どもが食べる時にカチカチのままだった」というお話を何度か聞いたことがありますが、そんなに心配しなくても「蓋をする時の温度をしっかり下げる」だけで菌の繁殖はかなり抑えられます。

また、蒸気が蓋につくと、それが菌の繁殖にもつながりやすいのです。はじめにしっかり冷ますことが、とても大切です。

 

詰め方のポイント

お弁当の中で一番冷めにくいのがごはんです。

一番はじめにごはんを詰めてしまい、保冷剤の上ですぐに冷やし始めることで、早く蓋をできるようになります。

ごはん→大きなおかず(中心が冷めにくい)→小さなおかず→冷たいおかずの順番を意識して詰めて、手際よく、どんどん冷ましていきましょう。

 

お弁当以外の活用法

例えば、作りたての冷菜をすぐ食べたい時や、ハンバーグのソテー玉ねぎを冷ましたい時にも、こちらの保冷剤をお皿の下に置けば、とてもスピーディーに冷ますことができます。

お弁当だけでなく、夕飯時にも大活躍の時短テクニックです。

 

保冷剤の管理

ちなみにこの保冷剤。継続コースの「冷凍庫講座」で、毎回話題に上がり盛り上がります。

⚫︎うちの冷凍庫、4分の1が保冷剤なんです

⚫︎保冷剤が捨てられなくて

そんなお声があちこちから聞こえてくる、ツワモノの「保冷剤」。笑

 

私が持っている保冷剤は、今回ご紹介したジェルタイプがメインです。大小2個ずつ置いているので、ぬるくなっても交換しながら、色んなシーンに対応できて便利です。

 

また、ケーキなどに付いてくる硬いタイプの保冷剤は2~3個ほど持っています。これは人に食品を差し上げる時用に、少しあれば充分、と感じています。それ以上もっていても、冷凍庫をふさいでしまうので、持たないようにしています。

 

皆さんの冷凍庫や冷蔵庫は自分にとっての適量になっていますか?

冷凍庫がパンパンで困ってると、急いでいる時に「あれ?あったはずなのに・・どこかなぁ?」

逆に、何を入れたらいいかわからずスカスカだと「お弁当に役立つものが何もない~」となりますよね。

 

お弁当の朝や、予想外に忙しい夕方も、たった15分でごはんが作れる!お役立ちおかず入りのスッキリ冷凍庫があれば、焦ることなく、気持ちのゆとりが生まれますよ。

ぜひ冷凍庫を味方につけて、お弁当づくりをもっとラクしていってくださいね。

 

↓お役立ちおかずがスッキリ入った冷凍庫の活用術は「時短特化継続コース」に含まれます。

 

 

帰宅後15分で夕飯完成!働くママの時短料理教室「すまーときっちん」の時短アドバイザー佐藤智実でした。

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