弁当の時短テクニック│簡単に10分で冷ます100均グッズの活用術

「時短料理」を土台から整えて、働くママのゆとりを叶える『すまーときっちん』の時短アドバイザー佐藤智実です。

 

忙しい朝のお弁当づくり。

「1分でも時短して作って、早く蓋をして子どもに持たせたい!」

けれど、

「きちんと冷めないうちに蓋をして、菌の繁殖は大丈夫かしら?」

ドキドキしながら詰めているお母さんも、多いのではないでしょうか。

 

熱々のお弁当を、手頃な100均グッズを使って、手軽に時短で冷ます方法をご紹介します。

弁当の時短テクニック│簡単に10分で冷ます100均グッズの活用術

活用するのは、こちらの

ジェルタイプの保冷剤です。

どちらの100均でも、手軽に手に入ります。

 

100均グッズの活用方法

使い方は

お弁当箱の下にただ置くだけ。

これだけで、

詰めたものから順に

どんどん冷えていきます。

 

入れるおかずにもよりますが

詰め終わってから10分ほどで

粗熱が逃げてくれます。

 

私は夏場に限らず

年中この方法で

一気に冷やしています。

 

これで、

お弁当の蓋をする時に

ドキドキ心配することは

グッと減ります。

 

詰め方のポイント

お弁当の中で一番冷めにくいのが

ごはん です。

 

一番はじめにごはんを詰めてしまい、保冷剤の上ですぐに冷やし始めることで、早く蓋をできるようになります。

お弁当以外の活用法

例えば

作りたての冷菜をすぐ食べたい時や、

ハンバーグのソテー玉ねぎを冷ましたい時にも

こちらの保冷剤をお皿の下に置けば

とてもスピーディーに冷ますことができます。

 

お弁当だけでなく、夕飯時にも大活躍の時短テクニックです。

 

保冷剤の管理

ちなみにこの保冷剤。

冷凍庫講座で、毎回話題に上がり、盛り上がります。

 

⚫︎うちの冷凍庫、4分の1が保冷剤なんです

⚫︎保冷剤が捨てられなくて

 

そんなお声が

あちこちから聞こえてくる

ツワモノの「保冷剤」。笑

 

私が持っている保冷剤は、今回ご紹介したジェルタイプがメインです。

 

大小2個ずつ置いているので、ぬるくなっても交換しながら、色んなシーンに対応できて便利です。

 

また、ケーキなどに付いてくる

硬いタイプの保冷剤は2~3個ほど持っています。

 

これは

人に食品を差し上げる時用に、少しあれば充分、と感じています。

それ以上もっていても、冷凍庫をふさいでしまうので、持たないようにしています。

 

皆さんの冷凍庫や冷蔵庫は

自分にとっての適量

になっていますか?

 

冷凍庫がパンパンで困ってる。

逆に、

何を入れたらいいかわからずスカスカ。

 

そんな方はぜひこちらをご覧ください。お弁当に便利な冷凍しても美味しいおかずもご紹介しています。



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