料理やる気がしない時、家事をしない勇気を

キッチンを土台から整えて、働くママのゆとりを叶える、時短アドバイザーの佐藤智実です。

料理するのに腰が重くて、、

家事のことを考えるのが辛い、、

忙しいママなら、必ずそんな時がありますよね。

お料理教室のお客様のお話しをお聞きしていても、皆さんいつもいつも、忙しい時間をやりくりしながら、本当にがんばっていらっしゃいます。

でも、正直

「そんなに頑張らなくてもいいのでは」とも思うのです。

なんだか上手く進まない

どうしても気持ちが乗らない

そんな時は、思い切って家事や料理をやめて、まずはゆっくりと休んでみてはいかがでしょうか?

私自身、2人娘が0歳と3歳のとき、忙しさのピークで、心が限界を迎えたことがありました。

夜は細切れ睡眠で、1時間もまとめて眠ることができない生活が続き、体力はガタガタ。

主人は家事を手伝ってくれるけれど、長女もまだ手がかかる時期で、それだけでは回らず。

次女の離乳食が始まり、座る間も無く毎日が過ぎて、ある時、

「私、もう、がんばれない」

と、キッチンに立っていられなくなり、涙が止まらなくなったことがありました。

今思えば、家族にもっと甘えれば良かったのでしょうし(主人にもそう言われましたしね 笑)、料理も家事も、手の抜きどころを作れば良かったんだろうな、と分かります。

自分のキャパを超えてまで、家事も料理も子育ても、がんばる必要なんてない!

自分の過去の失敗談も踏まえて、日々、たくさんのママさんたちのお話しをお聞きして、心底そう思います。

日本のママの理想像って、すごくハイレベルで窮屈で、知らず知らずのうちに、それに縛られてしまうことがあると思います。

でも本当に、その家事、しなくちゃいけないんでしょうか?

お料理、そんなに毎日違うメニューを一生懸命作らないとダメでしょうか?

子どもの離乳食、ママの食事時間を削ってまであれこれ作る必要はあるでしょうか?

「よそのママはもっと頑張ってるから、私もこのくらいやって当然。もっと頑張らなくちゃ!」

そんな心の声が聞こえる気がして、とても苦しく、切なくなります。

他のママがどうとか、他の家がどうとか、本当は関係ないですよね。

あなた自身の心を満たしたり、ゆとりを感じる時間を削ってまで、やらなくてはいけない大切な家事って、何でしょうか。

本当はそんなもの、ないんだろうなと思います。

自分を労う時間、最近とれていますか?

『もっと頑張ってるママがいる』とか、関係ありません。

疲れているものは、疲れているんです。

自分が幸せでなくて、何のための人生でしょうか。

なので、時には「家事をしない勇気」をもって。

まずはきちんと、心と身体の休息をとってください。

そして、充分なやる気とともに、ゆっくりと、家事にとりかかってくださいね。

まだまだ何年も続く、育児&家事。

ずっとご機嫌な自分でいるためにも、やみくもに頑張る辛さから離れて、自分に合ったベース&ペースを作っていきませんか。

無理せず、ラクに、自分らしく。

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