夏の楽しいお出かけの気分を台無しにしない、時短ごはんづくり3つのヒント

キッチンを土台から整えて、働くママのゆとりを叶える、時短アドバイザーの佐藤智実です。

 

夏は楽しいイベントが盛りだくさん!

家族で水族館や旅行などに行く機会が、たくさんあって、めいっぱい楽しい想い出を作りたいですよね。

でも、帰り道になると、ママの心は

「夕飯、どうしよう、、面倒くさい」

と憂鬱な気分になってしまう。

そんな声をたくさんお聞きします。

今回は、夏の楽しい想い出を台無しにしない、時短ごはんづくりのヒントをご紹介します。

夏の楽しいお出かけの気分を台無しにしない、時短ごはんづくり3つのヒント

1)一番面倒に感じることを済ませておく

例えば、「お肉を切る」作業は、夕方に包丁やまな板がベタベタになるので、面倒に感じる方が多いのではないでしょうか。

お肉を切って、下味をつけておく

出かける前に、これだけしておくだけでも、夕飯づくりが5分ほど時短できますし、何より気分が軽くなるのではないでしょうか?

しかも、下味がしっかりついて、美味しくなって、一石二鳥ですね。

 

2)冷たいおかずを作っておく

暑い夏のお出かけで、ほてった身体に、ひんやり冷たい冷菜は嬉しいのもですよね。

例えば、「お浸し用の青菜を茹でる」「サラダ用の野菜をカット」しておけば、キンと冷えた冷菜が一品、すぐに用意できて、作る人も食べる人も、嬉しいですよね。

 

3)献立を決めておく

もし、1)と2)をする時間がなかったとしても、献立を考えておくだけでも、夕方の気持ちがグッと軽くなります。

 

お料理とは、

「頭の中で組み立てたことを、実践すること」なので、

事前に献立が決まっていれば、段取りも組み立てやすく、気持ちにも余裕ができますね。

 

でも、

1)でお肉を下ごしらえ

2)で野菜を茹でる

くらいの作業なら10分程度あれば簡単に済ませられますので、ぜひ、お出かけ前に済ませてみてください。

その上で、献立が決まっていれば、帰宅してからの夕飯づくりが、とてもラクにスムーズに進められることと思います。

ぜひ、簡単なことからお試しください。

下ごしらえ講座では、

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