復職前に備えて良かった!子どもの体調不良に備える育休中のおすすめ準備3選

キッチンを土台から整えて、働くママのゆとりを叶える「時短アドバイザー」の佐藤智実です。

 

今、育児休業中で、そろそろ復職に備えて準備をしよう!

と思っているママさんにとって、お子さんが体調を壊した時の預け先は大きな不安を感じる部分ですよね。

 

私自身、東京で大手冷食メーカーに勤務していた時、同じ不安を抱えていました。

急なお熱や伝染病は防げないので、仕方がない部分もありますが、

復職をするからにはできる限りの備えをして、周りの方への迷惑を最小限に抑える責任があると思っていました。

 

そこで今回は、私が育休中に備えて、とても安心できたおすすめの3つのことをご紹介します。

復職前に備えて良かった!子どもの体調不良に備える育休中のおすすめ準備3選

1)実母のヘルプに備える

朝起きてからの急なお熱の際に、連絡してすぐに頼れるのは、母でした。

 

当時、東京の自宅から実家までは1時間半ほど。

決して近くはありませんでしたが、何度も助けてもらい、本当に助かりました。

 

そのための備えとしてやっておいたことは、家の整理

 

母が来てくれた時に

何がどこにあるのかわからず、負担をかけないために、特にキッチンの整理には力を入れました。

 

慣れない、赤ちゃんの看病やご飯作りに疲れてしまっては、申し訳ないので。

その甲斐があったのか(笑)2年ほどの間に、数え切れないほどお願いしましたが、快く協力してもらい本当に助かりました。

(数年前の話ですが、今でも頭が上がらないほど感謝しています)

2)病児保育・病後時保育の登録

次にお世話になったのが、最寄駅近くの「病児保育」と「病後時保育」です。

 

病後時保育は、小児科の中に併設されているため、子どもを安心して預けられました。

ただ、事前に登録しておかないと預けられない場所が多く、登録にも時間がかかるため、下見もかねて早めに登録することをオススメします。

 

病後時保育は、病状は落ち着いたものの、まだ普段の園生活は難しいかな、という時に利用しました。

病み上がりから数日、連日でお世話になることが多かったので、本当にありがたかったです。

 

どちらも結果的には、自宅から一番近いところだけ利用しましたが、保険の意味で「複数登録」しておきました。

また、どちらも一般的に定員枠が少ないため、登録だけでもしておくと、いざという時にも安心できるかもしれませんね。

3)ファミリーサポートサービス(ファミサポ)の登録

お住まいの地域で、「子育てのサポートをして欲しい人」と「サポートしてあげたい人」を市町村がつないでくれるのがファミリーサポートサービスです。

ファミリーサポートサービスとは

 

全国各地でつないでくれますが、参考までに金沢市のファミサポのページをご紹介します。

金沢市のファミリーサポートサービス案内

 

病時の預かりを引き受けてもらえるかどうかは、ケースバイケースのようですが、急な残業・子どもの習い事の送迎・ママのリフレッシュなど、幅広い目的で預かってもらうことができます。

一度、お住まいの自治体に問い合わせてみると、詳しく教えてくれるかと思います。

 

私の場合は、出社前、子どもの発熱時に母への引き渡しが間に合わない時にお世話になりました。

結果的に、お世話になったのは1~2回でしたが、近くに頼れる人がいるという安心感は大きいものがありました。

まとめ

1)実母のヘルプに備える

2)病児保育・病後時保育の登録

3)ファミリーサポートサービス(ファミサポ)の登録

 

育児休業中に、この3つを備えておけば、いざという時にも慌てずに済むかと思います。

ぜひ今のうちに備えてみてくださいね。

 

家族やファミサポなどに気持ち良く協力してもらえる、誰でも使いやすいキッチンも備えておくと安心ですね。

「急にお母さんが来てくれても、グチャグチャのキッチンで頼れない!」

そんなことにならないように、時短でお料理できる快適なキッチンを作りませんか?