子どもと簡単手作りおやつレシピ もちもち草団子(よもぎ団子)の作り方

「自分でおやつを作ってみたい!」

そんな子どもの声に応えて、一緒におやつ作りがしたいけれど、材料を揃える準備や、教えるのに時間をとられるのは、忙しいママには負担だったりしますよね。

今回は、たった3つの材料だけで、10分ほどで作れる、オススメの時短手作りおやつをご紹介します。

お好みで、草(よもぎ)団子ではなく、プレーンなお団子にすることもできますよ。

子どもと簡単オススメおやつ作り 材料3つで10分でできるもちもち草団子レシピ・作り方

材料

  • だんご粉 1袋(200g)
  • よもぎ1袋(茹でて細かく刻んだもの50g前後)またはよもぎ粉 適量
  • 砂糖 40g

材料はこちらの3つだけです。

「だんご粉」は、小麦粉などの売り場に、白玉粉などと一緒に置いてあります。

水と混ぜて茹でるだけで、もちもちのお団子ができるので、とても手軽に作れます。

今回はこちらの粉を使いました。

(破った後ですみません、、)

よもぎは、入れなくても大丈夫ですし、よもぎ粉を使用することもできます。

よもぎ粉も、だんご粉の近くに売っていますので、こちらなら下処理なしですぐ使えますよ!

今回は、小4の長女が、野菜の直売所でフレッシュのよもぎを見つけ

「よもぎ団子が作りたい!」と言ったところから、お団子づくりがスタート。

よもぎの下処理

  1. 葉だけを取る(茎は硬いので捨てる)
  2. 茹でる(ほうれん草などと同じように茹でればOK)
  3. 細かく刻む

すぐに使わない時には、ラップをしっかりして、冷凍すれば1ヶ月保存できます。

今回は冷凍したものを軽くレンジで解凍して、使いました。

作り方

1)お湯を沸かす

茹でるためのお湯を沸かしておきます。

2)ボウルに材料を入れる

だんご粉・もよぎ・砂糖を入れます。

3)水を入れて混ぜる

水150ccほどを用意して、様子を見ながら、ボウルに入れてください。(入れすぎに注意!)

耳たぶくらいの硬さになり、全体がよく混ざればOKです。

4)丸める

お好みの大きさに丸めます。

5)茹でる

沸騰したお湯に、団子を入れます。

団子が二重になると茹でにくいので、2回に分けて茹でるのがオススメです。

6)冷やす

大きめのボウルに、たっぷりの冷水を入れ、網を用意しておきます。

団子が浮かんできたら、茹で上がりの合図なので、冷水に取ります。

完成です。

大きさがバラバラなのも、手作りならではの魅力です♡

お好みで、串に刺したり、焼いたり、あんこやきなこと合わせてお召し上がりください。

まとめ

もっちもちで子どもが大好きなお団子が、混ぜて茹でるだけで、こんなに手軽に作れます。

また、白玉粉で白玉を作る場合にも、基本的には同じ工程になります。

夏場にアイス、寒天、フルーツなどと合わせたい時には、白玉も便利なので、娘たちが小さい頃からよく作っていました。

おやつ作りは道具が多くて、後片付けが大変になりがちですが、使ったのはボウルと鍋くらいなので、ママも楽チン!

忙しいママでも、これならほとんど手をかけずに、お子さんのおやつ作りの好奇心を満たしてあげられそうですよね。

ぜひお試しください。

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