時短料理の味方!おすすめ耐熱ガラス食器│100均ダイソーの保存容器の5つの優秀ポイント

忙しい毎日のごはんづくりを、快適に時短したい。

そんな想いを抱える方は多いですよね。

 

実は、100均で手軽に手に入る、使いやすい道具を日常に取り入れるだけで、簡単に時短につなげることができます。

今回は、時短アドバイザーがおすすめする、時短料理にも役立つ使いやすい保存容器をご紹介します。

おすすめ耐熱ガラス食器│100均ダイソーの保存容器の5つの優秀ポイント

私が愛用しているオススメの保存容器をご紹介します。

 

こちらは100円均一のダイソーの

耐熱ガラス食器

 

大きさは3種類。

⚫︎310ml(100円)

⚫︎500ml(200円)

⚫︎800ml(300円)のラインナップ。

こんなにお手頃価格なのに本当に優秀なんです!

5つの優秀ポイントをご紹介します。

 

100均ダイソーの耐熱保存食器(保存容器)5つの優秀ポイント

優秀ポイントはこちらの5つ!

  1. レンジ・オーブンOK
  2. 油汚れが良く落ちる
  3. 匂いが残らない
  4. 透明で中身が見える
  5. シンプルな色&形

 

それでは、ひとつずつご紹介していきます。

 

1)レンジ・オーブンOK

本体はレンジ・オーブン調理OKの優れもの。

※蓋はプラスチックなので、オーブンもレンジも不可です。

 

プラスチック容器は

レンジで加熱した後に高温の油で溶けてしまった、、

 

ということもありがちですが、耐熱ガラスなのでそのような心配もありません。

 

また、

オーブンにも使えるメリットを生かして

冷蔵庫に保存⇒そのままオーブン調理

という時短料理に活用することも可能です。

 

例えば

茹でたブロッコリーを冷蔵庫で保存しておき、

食事の前にチーズをパッとかけ

そのままトースターへ。

 

あっという間に手軽なオーブン焼きの完成!

 

この容器ひとつでお料理が完成するから、洗い物の手間や、容器を移し替える必要がなく、時短になって嬉しいですね。

 

2)油汚れが良く落ちる

プラスチック容器は、油のギトギト汚れが落ちなくて、困ることはありませんか?

 

でもガラスなら、

油もキレイにキュキュッとすぐに落ちて

ラクラク時短。

衛生的に使えます。

 

我が家でも

プラスチック容器から

この容器に切り替えてから、

洗い物のストレスが

大幅に減りました。

 

無駄な凹凸もなく

洗いやすいのも嬉しいです。

 

ちなみに、食洗器OKです。

 

3)匂いが残らない

これもプラスチックとの大きな違いです。

ネギやカレーなど、

匂いが強いものを入れたあと

いつまでも匂いが残ると

次に使いたくなくなりますよね。

 

でも、ガラスなら

匂いが残りにくいので、

「臭いがとれるまで次のものを入れられないわ・・」

と時間をおく必要もなく、

すぐに次の食材を入れても、

気持ちよく使い続けられます。

 

4)透明で中身が見える

せっかく常備菜作ったり

下ごしらえをしたのに、

中身が見えないから

使い忘れてしまい

食材も時間もムダに!

 

そんな悲しい失敗は避けたいですよね。 

 

でも、透明で中身が見えれば

冷蔵庫での使い忘れも防げますし、

いちいち中身を確認しなくていいので

時短にもつながります。

 

5)シンプルな色・形

本体=透明

蓋=白

 

シンプルな色・形なので

そのまま食卓に出しても

見栄えを損なうことがないのも

嬉しいポイントです。

 

また、小さなサイズは軽いので

お弁当箱代わりに使うこともできます。

※密閉蓋ではないので、汁物はNGです。

 

色々な場面で活躍してくれると、

少ないモノでも快適に暮らすことができるのでありがたいですね。

 

100均ダイソーの保存食器のデメリット

ここまで

5つの優秀ポイントを

お伝えしてきましたが、

最後にデメリットもお伝えしておきます。

プラスチックに比べると

重いです。

 

一番大きな800mlサイズは

中身を入れて

冷蔵庫の高い段に出し入れする場合には、

女性には重く感じます。

 

私は

3サイズとも活用していますが、

 

真ん中の500mlサイズなら

重さを気にせずに

日常使いしやすいと感じています。

 

店頭で手に取って重さを確認する時に

中に食材を入れたときに

「重くて使いづらくないかな」

とぜひ確認してみてください。

 

おすすめの耐熱ガラス容器 まとめ

我が家ではここ数年で

プラスチック容器から

ガラスや琺瑯(ほうろう)に

切り替え中です。

 

どちらもプラスチックに比べて

洗い物がラクですし

見た目が良くて気分が上がるというのが

切り替えている理由です。

 

また、ホーローや耐熱ガラスは耐久性も高いため

プラスチック容器数個分以上に長い期間活用することができています。

実はコスパも高いといえますね。

 

 

「私なら、このサイズにこれを入れたい!」

そんなイメージが湧いたら、ダイソーの耐熱ガラス食器試してみてはいかがでしょうか?

 

キッチンの時短や快適は色んな角度から作っていけますね。

参考にしていただけたら嬉しいです。

「時短料理」を土台から整えて、働くママのゆとりを叶える、時短アドバイザーの佐藤智実でした。

 

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