時短でスルッと簡単!ゆで卵の殻むき2段階裏ワザ

金沢市の子連れで通える時短講座&お料理教室「すまーときっちん」の佐藤智実です。

ゆで卵の殻むき、薄皮がへばりついてイライラ!

今日はそんなお悩みを解消する、時短でスルッとゆで卵の殻むきができる、2段階の裏ワザをご紹介します。

時短でスルッと簡単!ゆで卵の殻むき2段階裏ワザ

1段階目

茹でた後、ザルにあけたらすぐたっぷりの氷水で冷やす。

 

一気に冷やすことで白身がキュッと縮まります。

薄皮は外側に残ることで白身と薄皮の間に空間が生まれやすくなります。

  • すぐに
  • たっぷり氷を入れた水で
  • 一気に

がポイントです。

卵の表面がキンキンに冷たくなるくらいを目指すと、隙間ができやすいので、氷は惜しみなく使ってください。

 

2段階目

殻にヒビを入れて、1箇所薄皮までむいたら、再び水に入れる。

1段階目でできた白身と薄皮の空間に、水が流れ込むことで、薄皮全体が白身から離れて、スルリと剥くことができます。

きちんと薄皮を剥いて、白身が見えるところまで、しっかり剥くことがポイントです。

また、水の中にしばらく漬けておくことで、水が流れ込んできますので、一番はじめに割れ目を作った卵から、殻をむき始めるのがオススメです。

 

この2つの裏ワザは別々に使うこともできますが、両方やることで効果がグンとUPします。

 

一般的に「古い卵の方が剥きやすい」と言われていますが、この裏ワザを使えば新しい卵でも気持ちよくスルリ!と剥けます。

お子さんがお手伝いをしてくれた時も、ツルンと成功したら、お料理好きになってくれそうですね。

 

卵の茹で時間

ちなみに、ゆで時間は水から沸かして、

沸騰後

  • とろとろ半熟→7分
  • 硬め半熟→9分
  • 固ゆで→11分

です。

 

我が家はトロトロ半熟が大好きなので、7分で作ることが多いです。

これに塩・オリーブオイル・バルサミコ酢をつけるのがお気に入りです。

 

半熟で柔らかくて扱いにくいほど、裏ワザの効果が生きてきます。

「スルッと剥けて快感!」

ぜひ実感してみてください。

 

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