料理初心者もこれ一本で安心!包丁選び3つのポイントと使いやすいオススメの三徳包丁(ヘンケルス)

「お料理が苦手で、、」

とお料理教室にお越しになるお客様がたくさんいらっしゃいますが、もしかしたらそれは思い込みかもしれません。

使いやすい包丁に変えるだけで、とてもラクに切れるようになることがあります。

料理初心者もこれ一本で安心!包丁選び3つのポイントと使いやすいオススメの包丁

  • お料理が苦手
  • 包丁が苦手

そんな料理初心者の方でも、気軽に日常づかいできるおすすめの包丁を、初心者向け料理教室の講師の目線からご紹介します。

包丁選び3つのポイント

まず、包丁を選ぶときに大切な、3つのポイントをまとめました。

1)軽すぎない

「道具は軽い方がラク」というイメージがあるかもしれませんが、そうとは限らないのが包丁です。

 

例えば、きゅうりを輪切りにする時、包丁自体の重さでストンストンと切れるこのくらいの重さは欲しいものです。

軽すぎると、縦方向に自分で力を入れないと切れないので、実はとても疲れてしまいます。

 

『いつも力を入れて切っていないかな?』

と確認してみてください。

2)重すぎ・大きすぎない

今度は逆に、重ければいいというものでもありません。

 

例えば、りんごの皮むきをする時に、コントロールするのが怖くなるほどの重さでは、自分には大きすぎるか重すぎるかもしれません。

特に女性は手が小さいので、刃が長すぎる包丁はグラグラ揺れて使いにくいことがあります。

 

『包丁の重さに振り回されていないかな?』

と確認してみてください。

3)厚すぎない

「包丁の歯の厚みなんて、気にしたことがない!」という方も多いのではないでしょうか。

 

例えば人参の千切りやみじん切りが軽やかに進まないとお悩みの方は、もしかすると歯が厚すぎるかもしれません。

カミソリなどをイメージしていただくと、厚い刃よりも薄い刃の方がスーッと切れることがお分かりいただけるかと思います。

 

『切りの時、歯がスーッと入っているかな?』

と確認してみてください。

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包丁選び3つのポイントのまとめ

このように

  1. 軽すぎる
  2. 重すぎる・大きすぎる
  3. 厚すぎる

のいずれか当てはまることがないか、まずはご自分の包丁で確認してみてください。

 

開催しているお料理教室でも、お客様の包丁を持参していただき、私の包丁と比較していただくことがあります。

  • 先生の包丁なら皮むきがしやすいです
  • 手の疲れ方が全然違います

などのお声が多く聞かれます。

ご自分の包丁だけでは判断しにくいと思うので、包丁売り場であれこれ比較してみると、わかりやすいかもしれませんね。

 

初心者にも使いやすいおすすめの三徳包丁(ヘンケルス)

先ほどご紹介した3つのポイントをおさえていて、リーズナブルに手に入るおすすめの包丁がこちらです。

Amazonヘンケルス ロストフライ三徳包丁180

ドイツの老舗刃物メーカーのヘンケルス社の、信頼の切れ味です。

我が家でも毎日使っていて、お客様にも好評です。

 

1万円を超えるラインナップもありますが、こちらの3000円ほどのタイプでも十分によく切れます。

もう10年以上使っていますが、切れ味が落ちることがないのが素晴らしい魅力です。

日常づかいにはもってこいの三徳包丁かと思います。

 

三徳包丁とは

包丁には、出刃包丁や刺身包丁など、さまざまな種類がありますが、『三徳包丁』と言われるタイプがあれば、十分に家庭料理は作れます。

『三徳=肉・魚・野菜の3種類の使える』という意味なので、まさにオールマイティーの便利な包丁ですね。

 

包丁の簡単な研ぎ方・研ぎ器

使いやすい包丁を手に入れても、お手入れに手間がかかると、ついついメンテナンスが遅れてしまい、切れ味が落ちてしまいがちですよね。

とても簡単なお手入れ方法として、私が使っているものをご紹介します。

 

こちらのセラミック製のシャープナー(簡易包丁研ぎ器)です。

使い方は、白いセラミックの歯と歯の間に、包丁をシュッシュっと何度か通すだけです。

軽い力でまっすぐ包丁を引き、歯元から歯先まで、10回ほど通します。

使った後はサッと水洗いすれば完了です。

 

コンパクトなので保管場所も取らず、思い立った時にすぐに研げるので、いつでも本来の切れ味を保つコトができます。

 

ヘンケルスの包丁は本当によく切れるので、数ヶ月に一度シャッシャと10秒ほど研ぐ程度ですが、

お料理教室のお客様たちも

  • すごくよく切れますね
  • いつもより千切りがしやすいです

と、とても使いやすいご様子です。

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まとめ

まずはご自宅の包丁が、本当に自分に合っているのかを、ぜひチェックしてみてください。

使いやすい包丁を手軽なメンテナンスができるようになると、食材を切る時間も楽しくなるかと思います。

ぜひお試しください。

実はお料理の中で一番時間をとられるのが、『切る作業』とも言われています。

『正しい包丁の持ち方や扱い方も詳しく知りたい』と言う方は、こちらの3ヶ月コース(Basicをご覧ください。

皮むきや千切りなどの包丁のクセ直しを、お一人お一人に合わせて丁寧にお伝えしています。

お客様の声

⚫︎皮むきが苦手だった方

『包丁でサクサクお料理できるようになってストレスが減りました!』

『家族から、見ていて怖くないし速くなったねと褒められました』

⚫︎普通に使えていた方

『握り方を少し直してもらっただけで、力が入らなくなって疲れなくなりました』

『ムダな動きがなくなり、スピードが上がって切るのが楽しくなりました!』

自分では気付かない「包丁のクセ」がなおり、毎日のお料理がラクに楽しくなります。

料理初心者さんがイチからお料理の基本を学べる、動画deお料理教室もございます。

 



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時短アドバイザー 佐藤智実

  
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