洗い物すると手荒れしちゃう!けど洗い物は溜めずにサッとしたい!を叶える方法

こんにちは!

15分で夕飯完成!をサポートする、時短アドバイザーの佐藤智実です。

 

忙しいワーママのお悩みの上位に来るのが「洗い物」。

料理をしながら、洗い物を溜めたくないから、つど洗い物を済ませたい!けど、手荒れがひどくて、手袋をつけないといけないから難しい・・

そんなお悩みはありませんか?

 

手荒れを最小限に抑えながら、洗い物を効率良くするために、こんな方法がありますよ。

 

①薄手のゴム手袋をずっとつける

発想を変えて、もうずっとつけっぱなしにする!という選択をすれば、手袋をするデメリットがなくなりますよね。

よく、食品工場の人が手にフィットする薄手の手袋をはめて、器用に作業していますが、それと同じです。

もちろん、素手の方が野菜に触れて気持ちいいとか、お料理している感覚になれて楽しいと思いますが、手荒れがひどい方だと、野菜の切り口から出る汁などでもかぶれてしまう人もいますよね。

それならもういっそ、つけっぱなしにした方が安心!効率もUPできますね。

 

②手荒れしにくい洗剤を使う

実は私も昔は、冬はあかぎれなどができることがありましたが、今では激しく手荒れすることがなくなりました。

その理由は、洗剤を変えたから!

 

かつては、薬局などで広く販売されている「合成洗剤」を使っていました。

たしかに油汚れがよく落ちるんですよね。

でもそれって、手の油も同時に奪われるので、どうしてもカサカサするのは仕方のないコト。

 

今使っているのは「液体せっけん」です。

私は松山油脂というメーカーの、洗濯用の液体せっけんを、洗濯とキッチンで兼用で使っています。

実は、洗剤って「〇〇用」とつけているのは、洗剤メーカーと消費者がわかりやすくしているだけで、基本は同じ洗剤で解決するんです。

(ナチュラルクリーニングを学んで、我が家の洗剤類、かなり種類が減って管理がラクになりました)

 

なので、「洗濯用=大容量」というだけで、中身はシンプルな石鹸。

合成洗剤ではないので、正直、油を落とすパワーは劣りますが、手と環境にはとっても優しいので、使い続けやすいのがメリット。

また、固まりやすいので、合成洗剤に慣れた人は、はじめは違和感があるかもしれません。

 

デメリットはありますが、そもそも手が荒れなくなると、カラダがラクになれるので、ひとつの選択肢として検討しても良いかもしれませんね。

 

まとめ

手荒れをするから、手袋をつけたり外したりするのが大変!

それなら、その手間をなくす方法に変えてみることもできますよ、というご提案でした。

小さな積み重ねですが、洗い物が溜まることなく、お料理がスイスイ進む感覚は、時短できる効果だけでなく、お料理を楽しくなるポイントにもなりますよね!

100点満点の方法ではなかったとしても、今より時短やラクできる方法を選んでみてくださいね!

時短アドバイザー 佐藤智実