【おもちゃ収納術】子どもの片付け・リビングの棚を広々つかう収納アイデア

お子さんのおもちゃの収納場所や、お片付けに時間がかかって困ることはありませんか?

「ともみん先生のお宅は、おもちゃやモノが少なくてスッキリしていて刺激されました!私もキッチンだけでなく、家中のモノを整理しはじめました」

自宅開催の3ヶ月コースのお客様から、こんな嬉しいお声をいただくことがあります。

我が家は、決して広くはない、標準サイズの賃貸マンション。

実は、子どものおもちゃも少なくはありません。見えないところに収納しているだけなのです。

狭いスペースで、どのように収納したら、リビングを広々と使えて、子どもたちも楽しめるか。

お片付けがラクで、子どもも楽しめる、我が家のおもちゃの3つの収納・お片付けアイデアをご紹介します。

【おもちゃ収納術】子どもの片付け・リビングの棚を広々つかう収納のアイデア

1)1軍・2軍を分ける

1軍→よく使う、お気に入りのおもちゃ

2軍→たまに使う、最近飽きたおもちゃ

と分けて、リビングには1軍だけを出しています。

年長の次女が使うモノを中心に

絵本・工作・ドレス

文具・紙類・その他雑多なおもちゃ

を引き出しやカゴに分けて収納しています。

2軍はサンルーム(北陸ならではの洗濯乾燥スペース、納戸のような場所)の収納ケースにしまっています。

ゲーム・ままごと・人形・大人と一緒に使う特別なおもちゃ

など、ザックリ分類しています。

普段は使わない、赤ちゃん連れのお客様用のおもちゃも、こちらに収納しています。

1軍は、リビングの飾り棚の下半分を、子どものおもちゃスペースに使用しています。

ちなみに上半分は、高さがあるため

  • 子どもが自分で片付けられない
  • 地震などで危ない
  • 私のインテリアスペースも欲しい(笑)

という理由で、おもちゃは置かないと決めています。

2)溢れてきたら中身の見直し

工作の作品が増えたり、おもちゃが乱れてきたりすると、グループの箱からはみ出してきます。

そのタイミングで

「おもちゃが入りきらなくなったね。いる・いらないを分けようねー」

と子どもたちに声をかけます。

はじめは、どれも大切に思えて仕分けできなかった子どもたちも、何年もやっていると、

「本当に大切なモノ」

「もう、なくても良いモノ」

をササッと区別できるようになりました。

これで、リビングにおもちゃが溢れることはグッと減りました。

3)数ヶ月に1回、入れ替える

②のタイミングで、1軍と2軍のおもちゃを入れ替えることもあります。

特に絵本は飽きやすいので、ごっそり入れ替えています。

でも、入れ替えをするのは、親ではなく、あくまでも子ども本人の希望を大切にしています。

1軍として、常時リビングに出せるおもちゃは少ないですが、その分、久しぶりのおもちゃで遊ぶ子どもたちは、いつも新鮮で楽しそうです。

1軍と2軍の収納場所は、どちらもリビングに面しているため、入れ替えもとてもラクです。

まとめ

①1軍・2軍を分ける

②溢れてきたら中身の見直し

③数ヶ月に1回、入れ替える

この3つの工夫で、子どもが管理しやすい量を保てるので、おもちゃを出し過ぎることもグッと減り、お片付けもしやすくなります。

定期的な入れ替えで、楽しさも倍増!

リビングは、ゆったり休んだり遊んだりしたいスペース。

おもちゃがズラッと並んでいたり、散乱している場所ではなく、家族全員が快適にすごせる空間にしたいものですね。

おもちゃの収納の3つの工夫が、お役に立てば幸いです。

キッチンも、道具や調味料がスッキリと引き出しに収まり、お手入れしやすくなると、スピーディーにお料理が進んで楽しくなります。

時短家事に1番効果が高い、「キッチンの整理・掃除術」を身につけて、自分のゆとり時間やお子さんとの時間をもっと増やしませんか?

子連れOK初心者向け 北陸石川県金沢市の時短講座とお料理教室 すまーときっちん
子連れで通える 金沢市の時短講座とお料理教室


金沢市の子連れで通える
時短講座&初心者向け料理教室
時短アドバイザー 佐藤智実

  
友だち追加 ご登録で時短レシピプレゼント