子どものお片付けが上達する3つのポイント(机・部屋)

お子さんがお片付けが苦手で、子ども部屋や机が散らかっていると

「早く片付けなさい!」

とイライラすることはありませんか?

でも、どうやってお片付けを教えたら良いのかわからない、、

そんな方に、我が家の娘のお片付けを通じて再確認した、子どものお片付けが上達する3つのポイントをご紹介します。

子どものお片付けが上達する3つのポイント(机・部屋)

①グループをまとめる

お子さんの持ち物は、きちんとグループごとに分けられていますか?

娘の机を一緒に確認してみると

⚫︎文房具が4箇所に分かれている

⚫︎関係性のないモノが同じ引き出しにある

など、

きちんとグループ分けができていない

ことがわかりました。

そこで

「○○ちゃんにとって、これは何のグループに入る?」

「これは、さっきのコレクショングループに入るね」

など、声かけをしながら、グループを分けました。

また、リバウンドを防ぐために、

「この棚は、何ていう名前にする?」

と確認しながら、ラベリングしました。

→ポイント①

引き出し・エリアごとにグループの目的をはっきりさせて、仲間をまとめる

 

②モノを持つ目的を明確にする

娘との片付けのたびに見つかる、複数の

⚫︎短い鉛筆

⚫︎消しにくそうな消しゴム

が気になっていました。

よくよく話を聞くと

「もったいないから、使い切りたい。最後まで大切にしたい」

という娘の想いがわかりましたが、

使いにくくて溜まっていく一方です。

話し合いの結果

⚫︎鉛筆は、鉛筆ホルダーを買って、納得できるまで使い切る。

ただし、保管する短い鉛筆は、筆箱に入る量まで。

⚫︎消しにくい消しゴムは、結局使いたくないので、捨てる

もったないからと残しているモノも、活用しなければ、引き出しを使いにくくするばかりです。

→ポイント②

⚫︎活用方法を考える

⚫︎処分する

⚫︎飾る

など、生かせる方法を一緒に見つける

 

③見える化する

不思議なグループ分けになっていたり、片付けにくそうだなと感じたモノは、箱や袋に入れて、中身が見えないモノが多い状態でした。

手元に可愛い入れ物があると、娘はついつい入れたくなるようでしたが、

「あれ?この箱にさっき何入れたんだっけ?」

と数分前のことがわからなくなった様子でした。

「中身が見えないと、何が入っているか忘れちゃうよね。出す時も、手間がかかるよ。

箱が気に入っているなら、箱だけ飾って、中身は出したらどう?」

と提案しました。

可愛い入れ物は、空いたスペースに飾り、中身はそのまま引き出しに収めました。

これで、出し入れしやすく、何があるか一目でわかる収納になりました。

→ポイント③

モノが見えにくい収納方法を見直す

 

まとめ

①グループをまとめる

②モノを持つ目的を明確にする

③見える化する

ぜひお子さんに声かけしながら、一緒にお片付けしてみてはいかがでしょうか?

 

こちらの3つのポイントは、実は家中の整理に使えますので、ぜひご活用ください。

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