【石川・金沢】転勤族妻が驚いたことベスト5

東京生まれ東京育ちの私が、主人の転勤で金沢に来てから、5年目を迎えました。

あらためて振り返って、石川・金沢の「意外だった!」「驚いた!」と感じたトップ5をご紹介します。

どれも、地元の方にとっては当たり前かと思うのですが、転勤族には新鮮な驚きでした。

【石川・金沢】転勤族妻が驚いたことベスト5

5位 夜中に轟く激しい雷

東京で雷といえば、夏の夕立くらいなもの。

でも、金沢に来たばかりの春の明け方。

雷の激しい閃光と音に起こされて、恐怖を感じるほどでした。

春・秋の、しかも夜中や明け方に雷が鳴るなんて、東京では考えられないことなので、一体何事かと。笑

「気まぐれな北陸の春は、外に洗濯物を干してはならない」と学びました。

また、東京では滅多にお目にかからない「あられ」や「ひょう」の多さにも驚きましたが、子どもたちも今ではすっかり慣れて、

「今年もまた、コツンコツンの季節がきたね~」なんて話しています。

4位 のどぐろがスーパーにない

金沢に転勤が決まって、1番楽しみにしていたことは、「新鮮な魚介類」。

中でも、「のどぐろ」「香箱蟹」を好きなだけいただける!と期待を膨らませていました、が。

良質なのどぐろは、スーパーに売ってないですね。

大きめサイズの良い品は、みんな観光地に流れてしまい、こんなに並ばないものか!とショックでした。

でも、イカの種類が豊富だったり、並ぶ魚に毎日変化がある魚売り場が大好きになりました。

朝獲れの魚が氷見港・金沢港から届くこともしばしば。本当に幸せな環境です。

3位 金沢愛がすごい

金沢の幼稚園児が1500人級で集合する「アスレバル」の存在や、そこで全園児が「いしかわサンバ」を踊れることにビックリでした。

また、「金沢検定」を小学生が受けることにも衝撃を受けました。

東京にはない、地方ならではの郷土愛というか、つながりというか、すごいですね!

2位 雪が少なく、冬の寒さが優しい

(一昨年の異例の大雪を除いて、の話ですが。)

新潟などの雪国を想像して、覚悟して引っ越してきたにも関わらず、全然雪が積もらないことに、子どもはガッカリ。笑

「金沢の冬は寒いでしょう!」と心配されますが、実は東京と気温はあまり変わらず、東京の凍てつくような乾燥した空気もなく、適度な湿度がお肌にも優しい北陸。

車社会なことも手伝って、東京にいた頃よりも、寒さを感じない冬を過ごしています。

お正月に東京に帰省した時の方が、よほど寒さが堪えます。笑

1位 曲の数え方が「○題目」

標準語で曲を数える時は「○番」と言うので、「単位に方言ってあるの?!」と驚きました。

東京で「だい」といえば、車やトラックを数える「台」しか思い浮かびません。

はじめに単位にも方言があると気付いたきっかけは、引っ越し当時、年長だった長女との会話でした。

娘「きょうね、△△っていう歌の、2だいめをうたったんだよ」

私「???あぁ!トラックのお歌を歌ったの?」

娘「ちがうよ、1だいめが、こんな歌詞で、2だいめがこんな歌詞だよ」

私「え?だから、トラックのお歌だよね?」

・・・と、まるでチグハグな会話でした。

単位はぜひ、全国共通でお願いしたいところです。笑

ちなみに、私のお気に入りの金沢の方言はこちら。

⚫︎「~せんなん」

(~しなきゃいけない)

⚫︎「おいでる」

(いらっしゃる)

方言がわからなくて困ったことはほとんどありませんが、この可愛らしいニュアンスが大好きで、聞くたびに心の中でニヤリとしています。笑

金沢生活5年目。

こんなに長くいることができて嬉しいですが、来春はどこに転勤になるやら。

北陸の美味しい海の幸をさらに味わいつつ、自然を満喫したいと思います。

キッチンを土台から整えて、働くママのゆとりを叶える、時短アドバイザーの佐藤智実でした。

「時短講座やともみんが気になる!」という方は、金沢にいる間に、ぜひ逢いにいらしてくださいね。



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